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健康で、あそびを通して大きく成長します。キリスト教の
精神を大切にしながら、子どもたちひとりひとりの豊かな育ちを支えています。
— 学校法人愛泉学園 建学精神
幼児のあたえられている可能性は、計りしれないものがあります。その人格形成は一朝一夕にはできませんが、子どもの基礎をつくり、その充実した発達を期待しながら、心豊かな人づくりに邁進しています。
楽しみながらたくましく育てる。その想いに、日々取り組み続けています。
※ 特定の宗教信仰は問いません。非キリスト教徒のご家庭も多数在園しています。
幼稚園の機能と保育所の機能の両方を併せ持つ施設として、0歳児から5歳児の子どもが生活しています。保護者が働いているか、働いていないかに関わらず、受け入れています。
小学校以降の学習や生活の基礎となる幼児期の「教育」と、保護者が就労しているなど保育が必要な子どもへの「保育」の両方を提供しています。
乳幼児期は、身の回りにある環境(人・遊具・場所など)に自分から関わって展開する「遊び」を通して育っていく時期です。
そのためには、保育者はどのような関わりをすればよいかなど、保育者間の情報共有・情報交換が大切と考えています。
また、集団生活を通して多くの体験を積み、自分の意志で行動する・実践に力を注ぐと共に、地域交流を通して、病院や老人ホーム、また私たちのために働いてくださっている警察署や消防署・郵便局等々に、園庭で育てた花などを持ち、感謝の気持ちを伝えています。
5つの目標を大切に、ひとりひとりの成長を支えます。
神を愛し人々を
愛するこども
自分のことは
自分でするこども
友達と仲良く
遊べるこども
物を創り出す
こども
感謝の気持ちを
持つこども

0歳から5歳まで、発達段階に寄り添った目標を設定しています。
情緒の安定・感覚発達。安心できる環境のなかで心身の基盤を育む。
身体機能の発達・言葉の芽生え・自我の確立。「やりたい」気持ちを尊重する。
友達との関わりの始まり。集団生活への適応と他者への思いやり。
協調性・創造性の発展。ルールを理解し、みんなで楽しむ力を育む。
主体的な生活・友達との協働。小学校への接続を意識した保育。
毎朝のお礼拝・讃美歌・お祈りを大切にしています。キリスト教の教えを通じて、感謝の心・思いやり・命の大切さを自然に学びます。
キリスト教ならではのお礼拝やイベントを行っております。
| 毎 日 |
お祈り 朝の会・昼食時・おやつ時 |
|---|---|
| 毎 週 |
朝のお礼拝 月曜日 — 聖書の話・讃美歌・お祈り |
| 毎 年 |
キリスト教行事 イースター(4月)・幼児祝福式(11月)・クリスマス会(12月) |
キリストの復活を祝う春の行事。子どもたちとともに喜びを分かち合います。
子どもたちひとりひとりの成長を神様に感謝し、祝福を祈る大切な式典です。
讃美歌・劇・発表を通じてイエス・キリストの誕生を祝う、1年の締めくくりの行事です。
プール・乾布摩擦・偏平足矯正など、子どもの体を育む取り組みを積極的に実施。外で思いきり体を動かすことで、丈夫でたくましい体と精神力を育みます。
0〜2歳(未満児)は完全給食。3〜5歳(以上児)は月曜日がお弁当、火〜金曜日は副食給食。お子様と保護者様の心のつながりを大切にしながら、毎日おいしい給食を作っています。
| 0〜2歳 | 毎日 完全給食 |
|---|---|
| 3〜5歳 | 月曜:お弁当 / 火〜金:副食給食 |
核家族や共働きのご家庭が年々増えています。園では「降園後も子どもを預かってほしい」という保護者様のために、預かり保育を行っています。
地域に根ざした保育を大切にしています。千厩地域のイベントに積極的に参加し、地域の皆様との交流を深めています。
近年、「気になる子」や特別な支援を必要とする子が増加傾向に思われます。そのような多様な子どもが園生活を経験する上で、これまでの保育内容に対応することが難しい様子も見られるようになってきています。
保育者は、新たな知識やスキルを身につけ専門性を高めながら、一人ひとりを大切にする保育を心がけております。
特にインクルーシブ保育について保育者間で共有し、どの子も主体的に園生活を送り、共に育ちあうことができるよう、環境構成の在り方を再構成しながら、楽しい園生活を過ごせるよう工夫しております。
園見学のお申し込みや入園に関するご質問、
ご不安なことなどがございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
お子さま一人ひとりとの出会いを大切にしながら、
皆さまのお話を丁寧にお伺いいたします。